子供の頃に「他人に親切にしなさい」とか言うけどそれは本当か?
アドバイスって万人に当てはまるものはない。
怠け者には努力しろと言うべきで頑張りすぎる人には少し安めと言うべき。
空気が読めない人には空気を読め、空気ばかり読む人には自分を出せ。
他人に親切にしなさいと教えられるのは親切ではない人間が多すぎるのでそう言っておけば多くの人に当てはまるから
ところが本当に根から親切な人に対しては「他人に親切にするな」と教えるべきだ。
いやそれは言いすぎかもしれない「他人に親切にするリスクを知りなさい」と教えなければいけない。
ここでいいYou Tube動画がある。
中田敦彦のYouTube大学 のGAGKTさんと共演している回である。
時間が無ければ35分10秒ぐらいからボランティアについて語っているところからで良いと思う。
ここでガクトさんは車の合流に例えて人に親切にして前に入れてあげたら急ブレーキを踏まれて事故に巻き込まれることがあるよ。そのリスクも覚悟で人に親切にしなさいと語っている。
話の趣旨はボランティアをしてはいけないではなく。したければすればいいが気を付けた方が良いと言っている。
つい他人のために行動してしまうタイプの人はその行動によるリスクをよく考えないといけない。
端から親切心のない人間はそのリスクについて考えなくて良い。
この動画を選んだのは次の大きなテーマに必要な考え方だからだ。