終活始めました。

  • 2021年2月25日
  • 2021年2月28日
  • 健康
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この間の記事6view達成!新記録だ。
いつも0とか1だからこれ2進数?と思っていたが違うようだ。

私は50歳なので少し早いかとも思ったのだが終活を始めることにした。

ここのところ週刊現代でよく終活関係の記事が出ていてdマガジンで読んでいる。以下少し抜粋もあり。

ずっと抑えてきた本音を人生の終盤でバカ正直に伝えてはいけない。

これは含蓄のある言葉だそのまま黙って墓場へ持って行った方が良いことってあるね。

資産の事でもめるから遺言書を書いておく。
株と投信の口座を解約しておく。(仮想通貨もだな)
加入している医療保険の内容を確認しておく。

資産が少なくてもやって置く方がいいと書いてあるがいちいち誰にいくらとか言う遺言書は書かなくていいかな。
デジタル環境にある資産は確かに残された家族には分かりにくいのでどこにどういう形で資産があるかは紙に書いてまとめてある。
加入している保険も取りっぱぐれが無いように紙に書いてまとめてある。
貯金と借金と保険については私が死んだらこれを読んでねと冊子にまとめてある。
年に一度更新している。
自営業だからもしもの事を考えてずいぶん前からやっている。

著名人の話も出ていて

下重暁子氏「不要な人間関係を捨てた。そもそも突き詰めれば人間は誰もが独りぼっちです。」

これは基本、出来る人間だと30歳ぐらいでやっていること。

島田裕巳氏「同期会への参加をやめた。」

同じ話題しか出てこない無駄な時間は過ごしたくない。YouTubeなどを見ていると30歳ぐらいでやめている人も多い。

帚木 蓬生氏「自分にとって過剰な情報を捨てる。」

これはまだちょっと早いな私には、まだまだ成長期だから。

黒鉄ヒロシ氏「車の運転を辞めた。」

これもまだ私には早い。でもある程度の年齢になったら車を運転しなくても生活出来る都会に住んだ方がいいだろう。

保坂隆氏「それまでに築き上げてきた肩書を捨てた。」

これはもう半分捨てている。というか築き上げたものがない。

ドン小西氏「自宅にあった服を捨てた。」

これは勇気があるな~。ファッションで生きてきた人間が捨てたのだね~。

島薗進氏「見栄を捨て自然体で生きる。」

見栄なんてとっくに捨てている。そうでなかったらこんな奇天烈なブログを書いていられない。

色々な意見がありそれなりに参考になるが基本は捨てることだね。

コロナが流行しているのは勿論良くない事だがコロナの影響で良かったこともある。

無駄な葬式に行かなくて済むようになった。

無駄な会議にも出なくて良くなった。オンラインでやると10分ぐらいで終わる。今まで飲み屋で2時間も3時間も付き合わされていたが無駄だ。コロナが収まっても冒頭の会議の部分だけ出席して飲み会の部分ではとっとと帰る勇気が湧いた。

それで葬式だけど故人が死んで本当に悲しい人達だけが集まってやればいい。
関係ない人を呼びつけて香典(一万円)を払わせる日本の良く分からないシステムはいらない。
これからは本当にお世話になった人以外の葬式(お通夜)は行かない。

葬式で一番やってはいけないのはどこかの業界で成功した親分みたいな人が生前葬をすること。

こういう人に限って口先だけでは自分は変な欲望が抜けて仏様みたいな心境ですとか言うのだよね。

子分たちを集めて生前葬をやるのだけれど「俺が死んだらどんな顔をするのだ。神妙な顔をしているか。悲しんでいるか。喪失感に駆られているか。」とジロジロ様子を見て回る。全く俗っぽさが抜けていない。

集まった人間の9割は心の中で「とっとと死ね!」と思っているから。
1割ぐらいは何の事だか認識できずに悲しいふりを一生懸命してるだろう。

いざ本人が死んだら、「やっと死んだか。」と周りは思うだけ。

こういう小物の事を世の中の人々は一瞬で忘れる。

こういう人の死を最大限に利用したいのならFUCK坂上のように

「私はあの偉大な先輩に大変お世話になっていました。」と吹聴して回るのがいい。

さらに小物の自分を大物っぽく見せるには良いだろう。虎の威を借りる狐。死人に口なし。故人の家族だって本当に親しい間柄だったかなんて知らない。小脇に子犬でも抱えているとさらに良い。もちろん子犬がドブに落ちたら叩きまくることを忘れてはいけない。その方が人気が出る。

村八分と言う言葉があるがあれは本当は村十二分だから

何で葬式を手伝うかというと、今まで村の中で散々いじめ倒した人間が確実に死んで反撃をしてくる可能性がない事を確認するため。

日本で行われている規模のでっかい意味不明の葬式システムって遺体確認の意味もある。
お棺を開けてお顔を見せてくださいなんていうのは正にそれ。

という事で終活について結構真面目に考えていたのだがある動画を見て自分が大失敗している事に気が付いた。

若いころ雑誌でモテる方法を熟読したがモテなかった。
中年時代雑誌でお金持ちになる方法を熟読したがお金持ちにならなかった。
やばい同じ失敗をしている!

失敗を気付かせてくれたのは
ネットフリックスの「卑語の世界」

FUCKには色々な意味があるぞ!

性交のFUCK

怒りのFUCK

混乱のFUCK

驚きのFUCK

傷つけのFUCK

なだめのFUCK

魅了のFUCK

怖がらせのFUCK

侮辱のFUCK

誘惑のFUCK

痛みのFUCK

情欲のFUCK

感心のFUCK

人をだますFUCK

ラップではFUCKを芸術の域にまで昇華させている。

英語が喋れない私がFUCKの使い方ばかり詳しくなってどうする!FUCK!FUCK!FUCK!

シリーズを全て見たのでshit bitch dick pussy damnにも詳しくなった。

swear wordsばかり詳しくなってどうする?

ちょっとだけ脱線するがpussyについて、聞きたいのだけれど

レスリー・ニールセンさんが出演する「裸の銃を持つ男」を持つ男で

梯子に上った女性を見上げて「Nice Beaver!」と言っているけれどおそらくpussyと同じ意味だよね。少し上品な感じがするのは英国式なのか?クイーンズイングリッシュっていうやつ?

私は日本人でVとBの聞き分けが出来ない。

申し訳ないのだがジャスティンビーバーさんの名前を聞くといつも頭の中で

Justin Beaver?

頭から離れないで困っている。

何の話をしていたのだっけ?

あっそうだ終活

「卑語の世界」で

銃に打たれて死ぬ
崖から落ちて死ぬ
サメに食われて死ぬ
その際にFUCK!と言って死んでいく

多くの人の最後の言葉がFUCKである。

その通りだ。

でもそんな死に方はしたくない!

死ぬ前にあれをするとかしないとか完全に間違い!

どこが間違いかというと

資産の事でもめるから遺言書を書いておく。
株と投信の口座を解約しておく。
加入している医療保険の内容を確認しておく。

いかにも自分は死への覚悟が出来ていますような事を言っていながらニョロニョロと全く覚悟が出来ていない。

こんな事をしている間に死んでしまう!

まず死んだところから始めて現在へ戻ってこないといけない。

死の直前に何をするかを考えておかないとFUCK!って言って死んでいくことになる。

死ぬ直前ってどうなんだろう?

今までに死にそうになった事は何度かあるが死んだことは一度もない。

死ぬと意識が無くなるからおそらくその直前に意識の薄い状態があると思う。

自慢じゃないが
私は一日三回寝る
朝昼晩と三回寝る

朝仕事場に早めに入って準備をする。だいたい時間が余るので40分ぐらい寝る。

歯科医院の昼休みは長い。お昼ご飯を女房と食べる時はゆっくり話しながら食べるので余った1時間ぐらい寝る。私一人でご飯を食べる時は5分で食べて2時間ぐらい寝る。

医院のスタッフは寝ていることを知っているので電話がかかって来ても私の事を起こさないでいてくれる。夜に余程一生懸命仕事をしているのだと思っているだろう。

夜は9時頃にはお酒を飲んで出来上がっているので寝る。翌日が仕事なら朝6時に起きる。翌日が休日ならば楽しみなので朝3時に起きる。そう、夜もしっかり寝ている。

いいよ!一日に三回寝るの真似してごらん!

だって一度寝るじゃん起きるでしょ、そうするとまだ今日なんだ。

それでもう一度寝るじゃん起きるけどやっぱりまだ今日なんだ。

次にもう一度寝るじゃん起きるとやっと明日になっているんだ。

他人の3倍生きている気がする。

私のご先祖様は北極点か南極点の上に住んでいて1日24時間という概念が無かったのかもしれない。

寝ていると意識の薄い状態になる時がある。起きる直前とかも含めて。

私はいつも起きる直前の意識の薄い時に今どこで寝ていて朝昼晩のどの睡眠をとっていたのだろうと思う。

夜寝る時は自分の部屋の布団の上で寝ているが、朝昼は家のソファー上だったり院長室のソファーの上だったり、冬の寒い日には院長室の床にキャンプ用寝袋敷いて寝ている。完全に起きるまでどこで寝ているかが分からない。

カギはあの意識の薄い状態にあると思う。寝に入る前、寝ている途中、起きる直前に訪れるあの意識の薄い状態

意識の薄い状態で何を考えるかに掛かっている。

死ぬ3秒前の意識の薄い状態で何を考えるか?

子供とか家族の事?

それは死ぬ10秒前だと思う。

もっと意識が薄くなっている時。

私は「良くやった、良くやった、良くやった」と心の中で唱えようと思った。

この際本当に良い人生だったかどうかは全く関係ない。

自分がどこにいるかも分からないあんな薄い意識の中では「良くやった」という事にしちゃえばいい。

そう考えたので寝ている間の意識が薄い状態で練習を繰り返した。

一日三回寝るから他人の三倍の速度で習得できるわけでずいぶん上手になってきた。

これだったらFUCK!って言って死なないで済むような気がしてきた。

この事によって死ぬ3秒前の準備と10秒前の準備が出来たわけだ。

次に死ぬ30秒ぐらい前の準備に取り掛からないといけないのだがこれが難しい。

病死、交通事故死、転落死、溺水死、焼死、窒息死、中毒死、感電死、爆死・・

どれを引いてくるかが分からない。

バリエーションがあり過ぎちゃって、それぞれ事象に対して30秒前にする事を考えないといけないので凄く大変な作業になる。

今は本音で言うとまだ少し時間に余裕があると思うので30秒前についてこれからゆっくり考えればいいかな?と思っている。

なぜだか分からないけれど楽な死に方だと言われている凍死だけは嫌だなと思っている。

昨日のブログを改めて読んでみて「卑語の世界」見ていない人には伝わらないなと思った。伝わらない言葉って良くない。もう少し丁寧に説明した方がいい。

卑語って無くならない。絶対に。動画を見れば分かるのだが。

その卑語がそんな歴史背景で生まれてきたか半分ふざけながらも半分真面目に解説している良い動画だ。

アメリカの場合は社会主義ではないのでどの言葉が卑語で人が不快に感じるかを決めるのは民間人。民間人が設立した会社が決める。でも民間人の会社なので袖の下が通ってしまう事もあると解説されていた。

ネットフリックスに入っていたら見た方がいい。20分ぐらいだからサクッと見れる。

要するに一回死んでみたとして、あれはやり残したとは思わない事だ。
もしあれば今すぐ取り掛かった方がいい。

あ~あ


漫才師にネタの面白さを解説させている。
穏やかに逝こうじゃないか!