人によって好きな映画のジャンルと苦手なジャンルってあると思う。
私は結構スパイ映画が好きだ。
スパイがどんな感じなのかを勉強しておかないといけない。
いざ実生活でスパイとかに狙われた時の対策を立てておかなくてはいけない。
そんなことはない?
いやあるって、気づいていないだけ。
この間久しぶりに尾行された。
入れ代わり立ち代わり、人が変わって結構大規模だった。
このIT時代に人海戦術とは何事だ?
4月1日だったので何かのジョークかと思った。
基本、私は尾行を切らない。
切れちゃった時にはもう一度切れた地点まで戻ってあげるくらいの親切心がある。
どの様なタイミングで尾行が切れたかはよく覚えている。
50年生きているので頭の中に蓄積がある。
本気になれば切れる。
帰ってから何故だろうと気になったので尾行関係の本を探したのだが見当たらない。
年末年始の大掃除で部屋にあった本を段ボール箱17箱分を3階の倉庫に片づけたせいでチョイチョイ見たい本が見つからない。
この間も鬼滅の刃の遊郭編が問題になっていると話があったので遊郭関係の本を見ようとしたらない。
3階の段ボールを開ける決心をした。
自分の部屋に持ってくると大変なことになるので3階に本棚を設置して置くことにする。
そうすると年末に大量に処分した本棚をもう一度買わないといけない(;^_^A
一番安いカラーボックスでいいと思うが組み立てるのが面倒くさい。
ゴールデンウイークにでもやろう。
話が変わるが苦手な映画のジャンルにホラーがある。
私はこれより怖いのは見られない。
そう言えばずいぶん前にムカついて尾行を切った事がある。
正月3日だった。
稲毛駅のホームで母親に連れられた女子高生が私を狙っていた。
いったいどの組織かは分からない。
国の組織か、外国の組織か、宗教団体か、変態か?
ただ狙われていることは分かった。
私が歩き出すと母親が娘の背中をそっと押した。
あんな年代から仕込まれているの?と思った。
でもね、正月3日なのだよ。
私は完全にお休みモードなんだ。
貴方たちに付き合いたくない。
今日はOFF!
取り敢えず総武本線の到着を待った。
到着と同時にドアが開くがすぐ隣のグリーン車の扉に移動し電車に乗った。
少女は少し戸惑ったようだった。
しかしグリーン車にはついてこなかった。
それで正解。
女子高生がグリーン車に乗ってくるのは不自然。
バイバイ
俺は今日はOFFだから。