この間の「グローバルスタンダードな私」の続編
正直、あれから2週間経ってしまった。内容を忘れてしまったかも知れない?
私は下書きをしない、よって誤字だらけだ。でも思いついたことのメモぐらいは取っている。
そのメモをもとに記憶を再現

まあまあまあ、言いたいことは分かる。お決まりのパターンだからね。
https://shop.ginzatanaka.co.jp/shop/g/gH73UJ47S/

いいでしょ!
普段使いは
書きやすいからコレなんだけれど、人の目に触れそうな場面に出る時には自慢の金のボールペンを使っている。
自慢ついでにもう少しいいかな?
自慢話は聞く方は辛いが、話す方は楽しいから付き合ってちょうだい。
リーガルパッドジュニアホルダーも良い物なのだ。
リーガルパッドが分からない?
黄色いメモ用紙。私はこのジュニア版の愛用者
紙が黄色いのがありがたい。
紙の山に住んでいるのでメモが見つからないと困る、黄色いので比較的発見しやすい。
このホルダーが革製の良い物なのだ。
栃木の田舎に住んでいるとはいえ、今時欲しい物はほとんどネットで買える。
30年前なら大分不自由していると思うが、今は不自由はほとんどない。
無理して患者さんがこなくて家賃のバカ高い東京の歯科医院をやっているより
最低限、何人かは来院が見込める田舎の歯科医院をやって正解!
保険診療は全国一律同じ値段だしね。
ただ、たまにネットでは手に入らないものがある。
このリーガルパッドホルダーがそうだった。
良さげなリーガルパッドホルダーをネットで探したが出てこなかった。
しかしこういう噂を聞いた「銀座伊東屋には革製の凄くいいリーガルパッドホルダーあるよ」と
そこでワザワザ銀座伊東屋本店まで行って買ってきた。
店員さんに聞いてみたら「A5パッドホルダーはありますがリーガルパッドホルダーとサイズが違います」とのこと
ガーン!流石にネット情報だ。ワザワザ銀座まで来たのに誤情報!
店員さんは続けて「サイズの違いは僅かです。裏にある支店にA5とリーガルパッドホルダー両方が置いてあるので確認してみて下さい。」
そこで支店に行ったのだが両方を見比べて思ったのはリーガルパッドの方が少し小さいけれどこの隙間にちょうどボールペンが挟めてかえっていいかもしれない。
そこで本店に戻って先ほど話していたA5パッドを購入した。
在庫が2つだけあって、店員さんが「どちらがいいですか?」
革製だから微妙に風合いが違ったが店員さんと私の意見は一致!
良い方を買ってきた。
リーガルパッドホルダーをペタペタと触ってみると手触り最高!
リーガルパッドは普段はホルダーになんか入れていない。
自分の部屋と院長室にいっぱい転がっていて何かを思いついたら手に取って書き込んでいる。
いらなくなったメモをクシャクシャとやる音も良くてリーガルパッドを使っている。
人の目に触れそうな場面に出る時には自慢のリーガルパッドホルダーと金のボールペンを使っている。
良い性格をしているでしょ!
自慢話はこれぐらいにして

読めない?
そうこれはアキラ語なんだ。
日本語をもとにアキラが開発した言語であるアキラ語で書かれている。読めなくてもしょうがない。
なぜアキラ語を開発しないといけなかったかは小学4,5年生の頃にまで話が遡る。
その当時、ある病を発症した。
思いつくスピードに書くスピードが全く追いつかない。字を丁寧に書いていると時間がかかって思いついたことを忘れてしまう。
時速300キロで車をすっ飛ばしたいのになんでタイヤが四角く出来てる?という感じなの。
そこで開発された言語なのだ。
字が汚い、字の省略がひどい、文法無視、しかも決まったパターンがあるのではなくその都度適当にルールが変わる。
上のメモはまだ一字一字ゆっくり目に書いている。
飛ばすと

こんな感じ。次のメモ用紙をめくっている暇がない。
大人になってからだけどゲーテの事が羨ましくて
ゲーテは自分でも文章を書いたけれどエッカーマンというとても優秀な人がそばにいてゲーテの言葉を残してくれている。
ゲーテの信者になってしまうとゲーテを必要以上に良く表現してしまう。
逆にアンチだと良いところを切り捨てて悪いところばかり強調する。
中立的にあったことをそのまま書き残すのは実は大変難しい。
最近の日本の作家でこの才能があるのは魚住昭さんとか
すっと前に読んだ本だがナベツネさんの事を好きとか嫌いとかいう気持ちを捨てて丁寧に書かれている。
いいなと思った。
ドストエフスキーもマルクスも口述筆記をしてくれる人がいた。
一字一字書いているなんてトロくてやっていられないのだよね。
そう思っていたら
堀江さんと乙武さんが今時の音声入力が凄いと話していた。
勝間さんからの情報でまた聞きなのだが
試しにiPhoneで試してみたら凄い!凄い!
私のタイピングミスより間違わない!
エッカーマンには出会えなかったがiPhoneに出会えた!
欠点はiPhoneで取り込んだ文章がWindowsでは取り込めない(私の調べ方が甘いのかもしれないけれど)
画像データとして取り込んでしまう。
Windowsにも音声入力があるのだけれどクズなのだ。
またもや自慢だけれど私のパソコンまあまあの性能なのだが

音声入力をするとフリーズする。全く使えない。
(私のパソコンは無駄に高性能でやる気がない。持ち主に似ていて良いと思う。)
音声入力が出来たのなら、私のこの下らないブログはずっと時間がかからなくなる。
次のメインPCはWindows辞めてMacにしようかとマジで検討中。

アキラ語について少し理解が深まったところでもう少し話を進めると
実は私は皆様とは別文明に生きている。
アキラ語は確かに源流を日本語に持つ、それを高度に進化させて開発された。
違いは言語だけではなく他に多くの物が変わっているのだ。
皆様には大変残念なお知らせだ。
そう、栃木県那須烏山市鴻野山209-7の2階の北側の寒い部屋にアキラ文明が誕生してしまっている。
アキラは家の中で一番寒い2階の北部屋に追いやられた。
厳しい厳しい寒さに耐えながら生活していたアキラがアキラ文明を興した。

またもや話が逸れるが栃木に引っ越してきて良かった。
とても住みやすい所だ。
ただ一つだけ欠点がある。
とても寒い。
12月ごろから2月にかけて気分が沈む。
神様にお願いがあるとしたら

日本列島を

気持ち南に移動してもらえるとありがたい。
緯度にして5度ぐらいで良いから

神様に言いたいのは、
モーゼに紅海を叩き割ってやったぐらいの気持ちで、私にそれぐらいのサービスをしても罰は当たらないと思うよ。

栃木県は寒いうえに私の部屋はことさら寒い。
私のいる2階の北の部屋には日が入らない。
裏山の木が原因だ。

メタセコイヤが生えている。
生えているというと聞こえがいいが後ろの土地の奴が植えやがった。
これは日本に自生しない中国原産の木なのよ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%82%BB%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%82%A2
樹高は生長すると高さ25-30 m、直径1.5 mになる。
サイズ感が大陸感を丸出し日本にあっちゃいけない木なのよ。
手前の5本ぐらいは切ってくれたが後ろにあれだけ並んでいると日が入らなくてしょうがない。
で、まだこれ直径0.5mぐらいだからこれからまだまだ成長するから
木と木のソーシャルディスタンスが全く取れていないから
そのうちに高さ30メートルの壁が我が家の裏に完成することになる。
針葉樹のくせに落葉するから
12月にもなると内の庭は

始末が悪いのはこの葉っぱ滅茶苦茶小さい

タイルとタイルの目地に入ったら取れない。
(今日はやけに分かりやすいコインを使って大きさ比較をしている?)
(よく見てよ、昭和64年って書いてあるでしょ、昭和64年って1月1日から7日までの一週間しかないのだよ1月8日から12月31日までは平成元年なのよ。)
細かく雪の様に降って来て洗濯物は干せないし

車のパワーウインドウとドアの間とかに入り込んで取るのが大変なの。
セコイヤってだめなのだ。
メタセコイヤの親戚にジャイアントセコイヤというのがあって
冒険野郎が上っちゃう木なの、日本にあってはいけない。
メタセコイヤは絶対に日本にあっちゃいけない木だから中国に返しに行ってくれないかな?

私を脅かすのはメタセコイヤだけではない。
この時期になると

タケノコがにょきにょき生えてきちゃう。
土地の人に切ってくれとお願いしたら「うちはこの通り女手と年寄りだけなので自由にして下さい」とか言われて
うちの屋根にダランと垂れて乗っかって来るので切って欲しいとお願いしているのに
私も人が良いから自分でやるのだがこれが重労働
しかもご丁寧に真竹と孟宗竹の両方を植えているから時期がずれて生えてくるので5月から7月までずっと私は竹取の翁になっている。いつになったらかぐや姫に会えるのだろう?
こんな動画をいっぱい見ながら竹の処理の方法を覚えて今じゃちょっとした名人だよ。
栃木県だけではないと思うけど

街道沿いに顔写真付きのデカい看板を出している歯科医院てあると思う。
インプラントや矯正を謳って看板を出す度胸は無いけれど
竹を切らせるなら石倉歯科医院という看板だったら出して恥ずかしくないレベルになった。
竹なんてニョキニョキいくらでも生えてくるから取り掛かったら半日仕事
私を半日拘束して竹を切らせるより,
半日拘束して面白ブログでも書かせた方が世の中のためにならないか?人材の登用のしかたが間違っていないか?
へとへとに疲れた私を癒してくれるのはロッテのクーリッシュ
疲れすぎていてビールとかは絶対にダメ
アイスもクーリッシュ限定(味はなんでもいい)
だから明日は竹を切るぞと決めたら必ず冷凍庫を確認する。
クーリッシュが無かったらコンビニに買いに行く。
不届き者の同居人どもに食べられないように名前も油性ペンで書いておく。
このクーリッシュは私がコンビニで定価で買ってきた高級品なのだ、いつもあなた達同居人が食べているスーパーの安売りで買ってきたクーリッシュとは違うのだよ。
クーリッシュを食べていると本当に癒されて疲れが取れる。
頭も冷えて冷静に物事を考えられるようになる。
私は10年かけて竹を後ろに5メートルぐらいセットバックした。
昔は家の屋根にまで竹が垂れていて部屋が暗かった。
今は幾分明るくなった。
しかし、賢明なる私は自然を舐めてはいない。
この勝負は私が負ける。
今は体が丈夫だから竹が生えてくるたびに切り倒すことが出来るだろう。
しかし、私といえど歳をとる。
いずれは体力が衰えて竹を切ることが出来なくなるだろう。
そこで竹の猛反撃が始まるだろう。
竹なんてワンシーズンあればいくらでも生えてくる。
私が病の床に伏している時、窓の外を見ると
ニョキニョキニョキニョキ生えてくる竹の姿があるはずだ。
力尽きようとする私をあざ笑うかの様な生命力で生えてくるだろう。
この勝負は残念ながら私の負けだ。

3年ぐらい前にやたらと太陽光発電の営業マンがやってきた。
家から門の方を覗くと明らかに営業マンなので毎度居留守を使っていた。
根性のない営業マンでインターホンを鳴らして出てこないと直ぐにあきらめる。
名刺だけポストに入れていく。
「ふん、根性のない営業マンだ。そんなようじゃ売れる物も売れないぞ」と心の中で思っていた。
ある日出会い頭にその営業マンと会ってしまった。
営業マン「あの私○○会社で太陽光発電発電の営業をしている○○と言います。」
「ふむ」
営業マン「実は太陽光発電の件でお話がありまして・・」
「ふむ」
営業マン「裏の山の木を切って太陽光発電の設備を設置してよろしいかお伺いしたいのですが・・」
「そういう大事な話は早く言え!」
というかインターホン鳴らしてからもっと粘れ!
勝った!
勝った!勝った!
竹に買った。メタセコイヤに勝った。重機が入る。
実力じゃないけれど勝った。
あくまで他力本願だが勝った。
私は勝ち方にこだわるような高邁な精神は持ち合わせていない。
勝てばいい。
その日のいいちこは美味しかった。
あれから3年、工事の方が全く進まないのはどういう事だろう?

脱線が過ぎた。文明の話に戻ろう。
私は日本文明に属しておらずアキラ文明に属している。
構成員は栃木県那須烏山市鴻野山209-7の一戸建ての2階の北側の寒い部屋に住む私一人だけである。
世の中には時に親切な人がいる。
ワイシャツの襟が綺麗に折れてなかった時にさりげなく直してくれる人
ネクタイが曲がっていた時にさりげなく直してくれる人
性別は問わずに時々いる。
人前で鼻毛が伸びてるぞーとか大声で言う奴は親切ではない。
ただ単に嫌な奴なので付き合う必要はない。
私が二つ折りの財布をポケットに入れてパンパンにしている様子を見て嫁がダサいというのも親切心で言っていると信じたい。決して小馬鹿にしているのではないと信じたい。
今、私は親切心を持って日本文明の方々に
いや世界中の文明の方々に話をしたいことがある。
あなた方の文明は私の文明に比べてずっと遅れている。
確かにあなた方の文明の中には優れた人たちは多いがそれ以上にクズが多い。
平均値を出してしまうと極めて低い位置にいる。
私の文明は構成員が私一人なので極めて高い位置にいる。
大丈夫か?あなた達?
あなた方他の地球の文明の平均値が私の文明に追いつくのには何年かかるのだろう?
500年?無理だ。5000年?それでも難しいかも?
下手をするとアキラ文明に追いつく前に人類が絶滅している可能がある。
運よく絶滅せずにアキラ文明に追いつくことが出来たなら、その時は自分たちの事を人類とは呼んでいないかもしれない。
ホモ・サピエンス(Homo sapiens、ラテン語で「賢い人間」の意味)
自分で自分の事を「賢い人」とか言うのはカッコ悪いことに気が付くはずだ。
学校のクラスで「この中で賢い人は手を上げて下さい」と言われて手を上げる奴はよくいるバカか飛んでもない天才だ。
どっちにしても付き合わなくていい。
一番初めに会った自己紹介で「私は賢い人です」という奴は間違いなくバカだ。
気が付いて欲しい。
今日は特別にホモ・サピエンスという言葉いかにダサいか人類が気が付いた時のためのプレゼントを用意した。
あなた方、全く持って遅れている文明に所属する人たちのために私が新しい名前を考えた。
ホモ・スシトエルゴイグノランティア(Homo Scito ergo ignorantia、ラテン語で「無知を知る人間」)
ソクラテスレベルぐらいまで平均値が上がったらこれでいいだろう。
もっとレベルが上がって
ホモ・サティスシレ(Homo satis scire、ラテン語で「足るを知る人間」)
老子ぐらいまでに平均値が上がったらこれでいいだろう。
私などはホモ・サティスシレだ。
無償で知恵を提供し、無限の愛を持って人に接している。
私からのプレゼントだ。遠慮をせずに受け取って欲しい。
私の文明に所属するのは悲しいかな私一人である。
という事は私が死ぬと私の超高度文明は滅びることになる。
滅びた後には多くのオーパーツが残るだろう。

なんだそれ?

なんだそれ?

なんだそれ?

なんだそれ?

なんだそれ?

何の鉱物だ?

なんだそれ?
上手な使い方を見つけて欲しい。

今日から私は連休に入った。嬉しさのあまり大作になった。