あなたの知らない死後の世界

  • 2021年9月7日
  • 2021年9月13日
  • 健康
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正直死んだ後の心配はほとんどしていない。

生きているうちが大事であって

死んだ後までこの世のことをどうこうしようとは思わないけれど

何でもいいから

望みを言ってくれと言われたら

やっぱりお墓は純金で作って欲しい。

だって生前一切わがままを言わず、

一切贅沢もしなかったのだから

それぐらいのささやかな願いは叶えてあげるべきだよね。

で例の憲法改正案が国会で衆参各議 院の総議員の3分の2以上の賛成を経た後、国民投票によっ て過半数の賛成を得て施行されるはずだよね。

 第三章 国民の権利及び義務
第十条 日本国民たる要件は、法律でこれを定める。
第十一条 国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。石倉聡にも基本的人権があることを忘れてはならない。
第十一条第二項 婚前交渉は死刑もしくは無期懲役もしくは島流しと処す。
第十一条第三項 国民は年に一度石倉聡に対して若くてめんこい娘を生贄として差し出さなければならない。
第十一条第四項 石倉聡死亡の場合には石倉聡のお墓の前で若くてめんこい娘がエッチなポーズをするだけで良い。

正直、死後のことはどうでもいいのだが一応定めて置かないといけない。

で、思ったのは

間抜けなホモサピエンス達のことだから

死後しばらくすると

私のお墓の前で

売名目的のセクシー女優がやってきて

司会者が「エントリーナンバー1番セクシー女優の〇〇さん、今年は出るか出るかあのポーズ!」

「でたぁ~~~!」とか言って盛り上がる様子がネット配信されて

世界中のスケベな男どもが喜ぶ意味不明のお祭りになっていそうで怖い。

私を弔うとかどうでも良くなっていそうだ。

まあ、正直どうでもいいのだけれどね。

私は来世の準備が忙しいだろうから。

解脱出来ないのか?と聞かれたら

惜しいところまで行ったけれどもう少し足らなかった。

解脱(げだつ)・・俗世間の束縛・迷い・苦しみからぬけ出し、悟りを開くこと。輪廻から抜けること。]

輪廻(りんね)・・仏語。 回転する車輪が何度でも同じ場所に戻るように、衆生三界六道の迷いの世界に生死を繰り返すこと。]

衆生(しゅじょう)・・生命のあるすべてのもの。人間をはじめすべての生物。]

 [三界(さんがい)・・仏教における欲界・色界・無色界の三つの世界のこと]

欲界(よくかい)・・欲望にとらわれた衆生が住む世界]

色界(しきかい)・・淫欲と食欲の2つの欲を離れた衆生が住む世界。欲望は超越したが、物質的条件(色)にとらわれた生物が住む境域。]

無色界(むしきかい)・・物質的なものから完全に離れた衆生が住む世界。欲望も物質的条件も超越し、精神的条件のみを有する生物が住む境域。]

六道(ろくどう)・・天道・人間道・修羅道・畜生道・餓鬼道・地獄道

天道(てんどう)・・天道は天人が住まう世界。]

修羅道(しゅらどう)・・修羅道は阿修羅が住み、終始戦い争うために苦しみと怒りが絶えない世界。]

畜生道(ちくしょうどう)・・畜生道は鳥・獣・虫など畜生の世界。]

餓鬼道(がきどう)・・餓鬼道は餓鬼の世界。腹が膨れた姿の鬼になる。]

地獄道(じごくどう)・・地獄道は罪を償わせるための世界。]

人間道(にんげんどう)・・人間道は愚か者のホモサピエンスが住む世界。]

言葉の説明が面倒くせーな

一般常識として知っとけ!

で、死んだ後に閻魔様の前に行くわけだろ

閻魔様は全ての人間のことを知っているから

閻魔「なんだ?AKIRA!解脱しなかったのか?」

私「はい、日本国民に邪魔されて・・後もう少しのところでしたが出来ませんでした。」

閻魔「なんだ?日本国民はそんなに酷い奴らなのか?」

私「はい、とんでもない奴らですよ、必ず地獄界に叩き落としてくださいね。これからやって来る日本人にはなるだけ長めで厳しめ量刑を言い渡して下さい!あと地獄の鬼たちにも話を通してもらって、今地獄に落ちている元日本国民にも性根が叩き治るよう厳しく接するように話を通しておいて下さい。」

と、話をするつもりなので日本国民は安心して死んでもらって大丈夫!

私「まぁ、日本国民限定と言うわけでもなく、ホモサピエンスがクズ野郎の集団なのですが・・」

閻魔「中にはきちんとしたホモサピエンスいるのではないか?」

私「じゃぁ、こういう質問をしてみて下さい。「地獄とはどんな所?」と聞いてみて下さい」

閻魔「ほう、それで?」

私「ホモサピエンスの奴ら嬉々興々(注1)として語りますから。針の山だの血の池だの話を!700年ぐらい前にここにダンテという男が来たと思います。彼が書いた神曲なんてホモサピエンスに人気です。特に地獄編を引用して他人にお前はこんな地獄に落ちるぞと言い放つことが大好きな悪趣味な奴らです。」

閻魔「そいつはイカンな~~」

私「それだけならまだしも地獄のことを語るだけでは飽き足らず、自分たちが住んでいる人間道を地獄に変えて行きますから。ここ3000年ぐらいのホモサピエンスを見ている閻魔様はご存知だとおもいますけれど。」

閻魔「それはそうだな」

私「ホモサピエンスに地獄のことを聞いた後に「天国とはどんな所?」と聞いてみて下さい」

閻魔「どうなる?」

私「無言ですよ。無言。心根の悪いホモサピエンスは天国がどんなところかなんて想像もつかないのですよ。」

閻魔「なるほど」

私「地獄のことばかりに関心があって人間道を地獄にしようとするホモサピエンスなんて全部まとめて地獄へ落としてやって大丈夫です。」

閻魔「そうか。ところでAKIRAは六道(天道・人間道・修羅道・畜生道・餓鬼道・地獄道)のどこへ行く。どこでも選んでいいぞ。」

私「正直、人間道以外ならどこでもいいのですが・・流石に人間道で疲れたので天道に行かせてもらって可愛子ちゃんと仲良くして一度英気を養いたいと思います。」

閻魔「そうか」

私「そうだ閻魔様、六道外出許可書にサインを下さい。」

閻魔「六道を出てどこへ行く?」

私「実は今週末に神様に呼ばれているのですよ。」

閻魔「そうか人間道の様子を報告に行くのか」

私「そうなのですよ。」

閻魔「どう報告するのだ?」

私「それはホモサピエンスなんて絶滅させてOKですよと。」

閻魔「そうか」

私「だってブッタやイエスが去って2000年以上するのに全く持ってホモサピエンスの行いが良くなっていないですから。」

閻魔「確かに」

私「わがまま勝手に正義を振り回す救えない存在ですよ。自分に対してはひたすら甘く他人が少しでも悪いことをしよう物なら容赦がないまでに叩かないと気がすまない性根の悪い連中です。」

閻魔「ふむ」

私「時には何を勘違いしたのか私に説教をたれて来る始末。いつから私の上に立った?みたいな。私の行動が悪く見えるのは間抜けなお前が部分しか見れていないからだ。全体で見れば私のやり方が正しいのだ。そういうことが全く分かっていない。」

閻魔「ふむ」

私「黙って聞いていりゃ調子に乗って語りまくる。いつ何時お前が倫理的私の上に行った?そんなことなど奇跡でも起きなきゃ無理だろ?という事が全く分かっていない。そういうのを釈迦に説法て言うのだよ。」

閻魔「ふむ」

私「そのレベルで説教たれて良いなら私の方からお前たちに言いたいことなど山ほどある。言っても時間の無駄だから言わないだけだ。」

私「まず、カッコをつけるな。クソダサい存在の中にあるごく僅かのカッコイイところだけ見てねとか言い出すのだよ。お前の取り柄などホクロ一つしかなくない?な奴に限って。こっちとらメチャクチャいけているのにフルオープンにしているのだよ。お互いフルオープンでも勝負にならないのにカッコイイところだけ見てねとはどういうこと?見るところがないじゃないか!」

私「言いたいことなど山ほどあるけど、面倒くさいから、いいねそのホクロ。ぐらいになるだろ。」

私「そういうバカに限って人の粗探しには余念がない。少しでも粗を見つけようものなら鬼の首でも取ったかのように騒ぎまくるさもしい魂しか持ち合わせていない。」

私「ホモサピエンスが私に出来ることは、良くておせっかいという名の邪魔、悪いとさもしい嫌がらせ。

私「嫌がらせはどうでもいいのだけれどね。おせっかいという名の邪魔には閉口する。本人良い事をしていると完全な勘違いをしているから」

私「よくあるのが無かった事にされるのだけれど。車を買ってスピード違反の取締対策にレーダーでもつけようかと思ってカー用品店にいくじゃない。これいいなと思って持ち合わせが無いから翌日に行くと棚ごとゴッソリ無くなっている。嘘だろ。店員に聞くとそんな物は元々置いてませんとか言うし・・」

私「治験のバイトってあるのだけれど、学生時代やっていた。薬飲んで漫画を読んだり、寝ているだけで1日に7万円もらえるのだけれどある日突然無くなって今まで行っていた病院に話をしてもそんな事は今までもやっていませんとか言い出すし。そのバイトを教えてくれた医学部のN先輩も行方不明になっちゃうし・・」

私「上皿天秤が欲しくてネットで買おうとするとあの手この手で邪魔してくる。私は自分の手持ちの小さなゴールドの重さを図りたいの!あなた達は悪人だからやると頭がオカシクなる白い粉でも計るのでは無いかと邪魔してくるけれど・・」

私「おせっかいという名の邪魔には本当に閉口する。良い事していると勘違いしているので始末に負えない。心のなかでそういうことをするのがいけないとでも辞められないでいる後ろめたさがあるからそういう事をするのだろう。それはあなたホモサピエンスの問題で私の目の前から消し去れば許されるとかいう問題でないの!自分が全くもって清く正しく美しく無いのに、他人にそれを押し付けるな!」

私「困ることは多いが、ブッタやイエスの言葉を伝え聞いただけで自分が聖人になったと勘違いする輩の多いこと。あなたの行動を見る限り言葉を聞いただけで全く持って理解してないし行動にも移していないだろ!というのに限って私に向かって説教をたれる。再度言うけれどそれは釈迦に説法だから。」

私「聖人の教えを読んで感動して勘違いしているホモサピエンスはまだまし。中には意味不明人殺し小説とか書いて人気者になったバカが勘違いして今の中年男性は危ないぞ危ないぞ!とか言ってまわる。本屋でパラ見すると内容が無いのにやたらにページ数があるその作家の本が山積みになっている。こんなに内容が無くて長いの小説をどれだけ時間と労力をかけて書き上げたのだと驚くよ。その長い時間ずっと人殺しの事を考えているのだろ、間違いなくあんたはキチガイだよ!そのキチガイが中年男性は危ないとかいって残りのアホなホモサピエンスが信じている。私は高い創造性を使ってどれだけ物事が面白くなるかを考えている所に、キチガイがウンコを投げつけてくる。」

閻魔「随分と溜まったな、人間道で・・」

私「うん、今回人間道へ行って本当に不満が溜まった。だから神様には率直な意見を言ってくるよ。ホモサピエンスはダメだ!ブッタやイエスの教えを何回繰り返して教えても覚えることなど出来ないよ。」

私「人より猫の命の方が価値があるというのは本当だよ。様子を見ていて心が和む猫は多くいるが、様子を見ていて心が和むホモサピエンスは稀だから、猫のほうが価値がある。」

閻魔「そんな報告をするのか。神様の要請ならしょうがないので六道外出許可書にサインをするけれど、神様の前で私のことを悪くは言うなよ!」

私「分かってますよ、閻魔様。それより天道の可愛子ちゃんの事をよろしくお願いしますよ!」

閻魔「了解!」

というような事が行われているのを

私の墓の前で馬鹿騒ぎしているホモサピエンス共は知らない。

               (終)

(注1: 嬉々興々 ・・私の造語、言葉なんて自分で勝手に作って良い。)